令和8年7月12日_十六善神祭 開催

寺宝の掛け軸「十六善神曼荼羅(まんだら)」や「十六羅漢軸」を公開しました。迫間大雲寺は江戸時代に迫間一帯を治めた旗本大嶋家の菩提寺で、初代関藩主の大嶋雲八が1583年に開いたとされ、祭りは初代旗本で雲八の三男、大島雲四郎光俊の命日、7月18日前の日曜日に開催し、功績を讃えています。大嶋家の子孫にあたる大嶋鳩恩会のみなさんも参拝されました。

1 会場

 

 

2 十六善神曼荼羅軸

 

3 十六羅漢軸

 

4 大嶋家の墓

 

5 法要読経

 

 

 

 

6 お餅配布

 

地域のみなさんのおかげで、十六善神祭を無事開催することができました。ご協力ありがとうございました。なお、8月には棚経やお施餓鬼を開催しますので、ぜひご参拝下さい。

大雲寺・下迫間区・当元(酒井家)

2026年07月15日