寺宝の掛け軸「十六善神曼荼羅(まんだら)」や「十六羅漢軸」を公開しました。迫間大雲寺は江戸時代に迫間一帯を治めた旗本大嶋家の菩提寺で、初代関藩主の大嶋雲八が1583年に開いたとされ、祭りは初代旗本で雲八の三男、大島雲四郎光俊の命日、7月18日前の日曜日に開催し、功績を讃えています。大嶋家の子孫にあたる大嶋鳩恩会のみなさんも参拝されました。
1 会場
2 十六善神曼荼羅軸
3 十六羅漢軸
4 大嶋家の墓
5 法要読経
6 お餅配布
1 会場